精子がちょっと少ない場合や、タイミングでなかなかうまくいかない場合に行います。


採れたての精子。 精液を密度勾配液の
上にのせます。
遠心分離しま〜す。 元気な精子が下に
集まります。

下に集まった元気な精子を、
排卵の時期にあわせて子宮の中に送り込みます。

★遠心後の精子を入れることで
 より多くの精子を送り込むことが出来ます。
その後にAIHをします。
抗体中和法

あらかじめ、精漿(精液の液体部分)を
子宮の中に入れます。

精漿の中には、生物活性物質が入っていて後から入っくる
 精子にいい影響を与える可能性があります。

子宮は精子を異物と判断する場合もあるので精漿を入れて中和しておきます。

通常排卵誘発をかけると36時間前後で排卵すると言われていますが
効果は人によってさまざまで24時間〜48時間ほども誤差がある場合があります。


1日目AIHします

2日目またAIHします。

翌日

抗体中和法
AIH 人工授精